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『名探偵コナン 緋色の弾丸』主題歌は東京事変が担当 ビーイング所属以外のアーティストは3作連続8回目

名探偵コナン

2020年4月17日より公開される映画 劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌を、今年8年ぶりに”再生”を表明した5人組ロックバンド「東京事変」が担当することが明らかになりました。
なお音楽制作会社「ビーイング」以外に所属するアーティストが同映画シリーズの主題歌を担当するのは3作連続で合計8回目です。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』主題歌は東京事変が担当

2020年4月17日より公開される映画 劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌を、今年8年ぶりに”再生”を表明した5人組ロックバンド「東京事変」が担当することが明らかになりました。

同映画は人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ第24作。本作では、日本で行われる世界最大のスポーツの祭典『WSG-ワールド・スポーツ・ゲームス-』を舞台に、シリーズ最大級の事件が展開される内容となっている模様です。

主題歌を担当した東京事変は、「この度は名探偵コナンの新作『緋色の弾丸』主題歌をご注文くださり、ありがとうございます。最早クラシックと呼ばせていただくべき大人気シリーズの映画ですし、同時にこのような暗躍モノこそ、我々東京事変の十八番です。恐縮しつつも、今作本編の余韻という火種に、油を注いで着火するような一曲をご用意致しました。ぜひ劇場へお運びくださいませ。東京事変2O2O」とコメントを発表しています。

なお同曲は、閏日のあす29日から先行配信され、4月8日リリース予定の東京事変のEP『ニュース』に収録される予定です。

非「ビーイング」所属アーティストの映画コナン主題歌担当は3作連続8回目

また、B’zやZARD、倉木麻衣らが所属する音楽制作会社「ビーイング」以外に属するアーティストが主題歌を担当するのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズでは3作連続で合計8回目のこと。(東京事変の所属レコード会社はユニバーサルミュージック)

1997年公開の劇場版「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」の主題歌「Happy Birthday」を杏子が担当したのを除くと、1998年から2011年まで毎年公開される同映画シリーズの主題歌を「ビーイング」所属のアーティストが担当していましたが、2012年に劇場版「名探偵コナン 11人目のストライカー」でいきものがかりが主題歌「ハルウタ」を担当して以降、B’zや倉木麻衣が主題歌を担当する場合以外には、「ビーイング」所属以外のアーティストが主題歌を担当することが目立っていました

劇場版「名探偵コナン」主題歌一覧はこちら>>

なお現在は、B’zが節目の公開作品(10作、15作、20作など)で主題歌を担当することが恒例となりつつあり翌年2021年の第25作目の映画作品ではB’zが主題歌を担当することも推測されるところです。

また、これまでに名探偵コナンの主題歌コンピレーションアルバムが数多くリリースされてきましたが、2017年3月には劇場版主題歌を集めた初の完全版アルバム『劇場版 名探偵コナン 主題歌集 〜“20”All Songs〜』がリリースされており、レコード会社の垣根を越えた協力も実現されています。

以上、2020年4月17日より公開される映画 劇場版『名探偵コナン 緋色の弾丸』の主題歌を、今年8年ぶりに”再生”を表明した5人組ロックバンド「東京事変」が担当することが発表されたニュースについてまとめさせていただきました。ご覧いただきありがとうございました。

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