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B’z、ZARD、倉木麻衣を輩出した音楽プロデューサー長戸大幸さん、2019年4月6日で71歳のお誕生日 #LOUDNESS #TUBE #Bz #ZARD #WANDS #TBOLAN #大黒摩季 #DEEN #倉木麻衣 #小松未歩 #長戸大幸

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長戸大幸
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こんにちは。「ビーイング音楽まとめブログ」です。

音楽プロデューサーで、音楽制作会社「ビーイング」の創始者である長戸大幸さんが、2019年4月6日で71歳のお誕生日を迎えられました。

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長戸大幸さんプロフィールまとめ

ここで改めて、日本を代表する音楽プロデューサーで「ビーイング」創始者である長戸大幸さんのプロフィールを見てみましょう。

長戸大幸

1948年4月6日生まれ。滋賀県大津市出身。

高校時代からバンド活動を開始し、当初はヴォーカル・ギター・作詞・作曲などを担当。
1975年に上京後、様々な人脈を構築しながら作曲家などで活躍していたところ、やがてソロアーティストとしてのプロデビュー目前まで迫ったが、裏方の仕事に興味を持ち、プロデュース業の道へと進むことになる。

1978年には織田哲郎らと音楽制作会社ビーイングを設立。
以降三原順子、LOUDNESS、BOOWYの前身となる暴威、浜田麻里、TUBE、B’z、B.B.クイーンズ、ZARD、T-BOLAN、WANDS、大黒摩季、DEEN、FIELD OF VIEW、小松未歩、倉木麻衣、GARNET CROW、愛内里菜、BREAKERZ、新山詩織などをデビューさせ、日本の音楽シーンに数々の金字塔を打ち立ててきた。

1993年には”ビーイングブーム”という現象を巻き起こし、日本の音楽マーケットを席巻。
同年のオリコン年間総合売り上げチャートには1位:ZARD、2位:WANDS、4位:B’z、5位:T-BOLAN、10位:TUBE、11位:大黒摩季とランクインし、”ビーイング系アーティスト”の存在感を世間に大きく示す結果となった。

日本でNo.1のCDセールスを誇るB’zも、当初長戸の紹介で松本と稲葉が引き合わせられ、結成されたことは有名だ。
またZARDのプロデュースに関しては相当入念に行っており、ボーカル・坂井泉水の世間から持たれるイメージの大部分は、長戸大幸が形成したと言っても差し支えない良いだろう。

2019年現在も、バンド「dps」をメジャーデビューさせるなど精力的なプロデュース活動を行っており、日本の音楽シーンに再び一石を投じようと動きを見せている。

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長戸大幸さんの顔写真

長戸大幸氏は、自らの素性を明かすことを好んでいないようで、インターネット上で検索しても彼に関する詳細な情報や、顔写真はほぼ公開されていないことからもそれが如実に見て取れる。

しかし、Being GIZAが運営するライブハウス・hilsパン工場の店主であり、音楽ライターの斉田才氏が、2018年8月に自身のFacebookやTwitterで長戸氏の”近影”を公開した。

斉田氏本人も大変驚いている様子で、これは非常に貴重な”近影”であると言えそうだ。

長戸大幸さんの現在

さて、長戸大幸さんは2019年現在、どのような活動をされていらっしゃるのでしょうか?

長戸大幸さんは2019年現在も、精力的にプロデュース活動をされていらっしゃるようです。

特に2018年11月にデビューしたバンド「dps」には相当期待されているご様子。

dps – タイムライン

「dps」は大阪を拠点に精力的に活動しており、2018年11月7日に1stシングル「タイムライン」がアニメ「名探偵コナン」主題歌に起用されたことが話題となりました。
また2019年6月19日にはMajor 1st EP「カミカゼ」をリリースすることが決定しています。

現在もなお、大阪・GIZA studioから日本の音楽シーンに貢献しようとしているご様子が窺えますね。

長戸大幸さん、71歳のお誕生日誠におめでとうございます。

以上、長戸大幸さんについてまとめさせていただきました。
ご覧いただきありがとうございました。

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